
豪雪を耐え、
百五十年の刻が息づく宿

やま庄の物語

時を越えて移り住む
百五十年の息吹
当館は、当時十日町の市街地で営んでいた宿の建物を移築して建てられたものです。
使われている梁や柱は、百三十年から百五十年前のものと推察されます。
長い歳月をかけて燻(いぶ)された木肌には、この地に刻まれた歴史の蓄積が宿っています。
時を越えて移り住む
-百五十年の息吹
当館は、当時十日町の市街地で営んでいた宿の建物を移築して建てられたものです。
使われている梁や柱は、百三十年から百五十年前のものと推察されます。
長い歳月をかけて燻(いぶ)された木肌には、この地に刻まれた歴史の蓄積が宿っています。
やま庄の由来
時をつなぐ屋号-庄三郎-
宿のロゴには、ひとつの印が刻まれています。それは、この家の初代・大渕庄三郎から受け継がれてきた屋号「庄三郎」の印。
この地で150年、家族を見守り続けてきたその印は「山印に庄」と呼ばれ、かつては道具の焼印などとして大切に使われてきました。
古き良き伝統を重んじながらも、現代の旅に寄り添う新しい形へ。
ロゴのアレンジには、そんな想いを込めています。
歴史を守り、未来へつなぐ
七代目の想い
やま庄の建物は、かつて穀物の卸業を営んでいた商人の家でした。
大空間の造りは、多くの品々と人々が絶え間なく出入りしていた商売繁盛の証です。
150年の歴史が刻まれたこの商人の家を次世代へつなぐため、宿として再生させました。
解体の危機を乗り越えた太い梁や柱に囲まれ、どうぞ自由なひとときをお過ごしください。
やま庄での過ごし方
街がダイニング、温泉がわが家のお風呂、宿は寝床。
当館に、決められた食事や立派な大浴場はありません。
その代わり、地元の笑顔が待つ「街の食卓」と、 地域に愛される「名湯」の数々が、あなたの旅を待っています。
外食も、自炊も、温泉も、ふれあいも。 お客様の自由を大切にする、新しい素泊まりの形。それが、やま庄流の過ごし方です。
宿でゆっくりと過ごしていただくために、チェックイン時間は13:00と早めに設定しております。
日本三大薬湯の一つ「松之山温泉」へも車で30分。 十日町の豊かな湯巡りを、ぜひお楽しみください。
「へぎそば」発祥の地、小嶋屋総本店でランチ
十日町に到着したら、まずは名物の「へぎそば」を。織物の街ならではの、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったツルツルとした喉越しと強いコシ。発祥の地である「小嶋屋総本店」さんで、伝統の味をぜひ堪能してください。
早めのチェックインで、心ゆくまで。
スマート入室
事前に届く暗証番号でスムーズに入室。対面のわずらわしさはなく、すぐにあなただけの時間が始まります。
古民家でくつろぐ: 蕎麦の余韻を楽しみながら、淹れたてのコーヒーとともに150年の歴史を感じるひととき。卓球やテーブルゲーム、漫画本も自由に楽しめます。広い空間で、ゆっくりとお過ごしください。
街の名湯へ、湯巡りの旅。
温泉天国・十日町
近隣にはGoogleマップ評価4.0以上の名湯が勢揃い。「ナニコレ珍百景」登録のユニークな温泉も。毎日、日替わりで湯巡りを楽しむのが「やま庄流」です。
※館内には貸切シャワールームもございます。
街の食卓を堪能、
またはキッチンで自炊を楽しむ。
地域を味わう:
評価4.0以上の厳選された名店をご紹介。店主との会話も、この旅の大切なおもてなしです。
自炊を楽しむ:
地元の直売所で買った食材を、充実の共用キッチンで。暮らすように料理する、自由な夜を。
時をつなぐ寝床で、深い眠りへ。
ごゆっくりどうぞ。
地元のパンで始まる、最高の朝。
朝の散歩道:
地元で愛される「高橋パン」さんへ。焼きたての香りを宿に持ち帰り、淹れたてのコーヒーと共にどうぞ。
モーニングシャワー
貸切シャワールームは24時間利用可能です。チェックアウト前の身支度に、さっぱりとリフレッシュ。街歩きへ向かう準備をどうぞ。
チェックアウト後も、十日町を満喫。
おすすめの観光スポットをご案内します。思い出を胸に、いってらっしゃいませ。
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